大腸肛門外科

大腸癌・大腸ポリープの診断治療のみならず、肛門疾患(痔疾患など)も積極的に治療を行っています。
診療内容・対象疾患に挙げた病名は実際の診療範囲のごく一部であり、排便時の出血や下痢・便秘症状でお悩みの方、健診・人間ドックで便潜血検査で異常を指摘された方、その他大腸・肛門のご病気が心配な方などはお気軽にご相談ください。
患者様の状態にあわせたきめ細かな診療・対応を行ってまいります。

特長・得意分野

日本で増加の一途である大腸癌に対し、消化器内科と緊密に連携し、診断からスムーズな治療への移行を目指しています。
早期大腸癌では内視鏡治療(内視鏡的粘膜切除術:EMR、内視鏡的粘膜下層剥離術:ESD)を、また低侵襲手術としての腹腔鏡手術を積極的に導入しています。
転移を伴う進行癌では手術療法の他にがん薬物療法(抗がん剤治療)を行います。
近年増加傾向にある炎症性腸疾患(クローン病・潰瘍性大腸炎)は長期的な視野に立って十分な病状管理を行います。
痔核に対しては、注射療法(硬化療法:四段階注射療法)を積極的に取り入れ、患者様の満足度の高い治療を目指しています。

主な医療機器・設備

  • 大腸内視鏡検査機器
  • 開腹・腹腔鏡手術機器・機材一式
  • 肛門手術(四段階注射療法を含む)機材一式