眼科

眼科 科長
小笠原 幹英

専門分野

  • 神経眼科
  • 角膜

研究業績

原著論文

  1. 小笠原幹英,敷島敬悟,南部典彦,岡 尚省,森田昌代.中脳水道周囲灰白質に主病巣を認めたmidbrain ptosisの1例.神眼 2006;23:216-22.
  2. 小笠原 幹英,林 孝彰,酒井 勉,渡辺 朗,常岡 寛.強度近視眼でみられた単純型黄斑部出血の光干渉断層計所見の検討. 臨眼 2010;64:1079-84.
  3. Ogasawara M,Shikishima K,Sakai T,Takagi M,Tanaka K. A Case of neuromyelitis optica developing into myelitis 25 years after optic neuritis. Jpn J Ophthalmol 2010; 54: 372–3.
  4. 小笠原幹英,敷島敬悟.下眼瞼に生じたMoll腺由来の混合腫瘍の1例.日眼会誌 2011;115:41-4.
  5. 小笠原幹英,林 孝彰,久保寛之,常岡 寛.網膜中心動脈閉塞症の発症9か月後に出現した滲出型加齢黄斑変性の1例.臨眼 2011;65:853-8.
  6. 小笠原幹英,後藤 聡,柴 琢也,大野建治,柴田朋宏,神前賢一 ほか.ボタン型電池による角結膜アルカリ外傷の1例とその局所傷害に関する実験.日眼会誌 2011;115: 711-7.
  7. 小笠原幹英,酒井 勉,長田美穂,田中惠子,敷島敬悟.下垂体炎を伴った視神経炎の2例.神眼 2012;29: 189-95.
  8. Ogasawara M, Sakai T, Kono Y, Shikishima K, Tsuneoka H. A limited form of neuromyelitis optica with a lesion of the fourth nerve nucleus. J Neuro Ophthalmol 2013; 33(4): 414-6.
  9. Ogasawara M, Matsumoto Y, Hayashi T, Ohno K, Yamada H, Kawakita T, et.al. KRT12 mutations and in vivo confocal microscopy in two Japanese families with Meesmann corneal dystrophy. Am J Ophthalmol 2014; 157(1): 93-102.
  10. Ogasawara M, Meguro A, Sakai T, Mizuki N, Takahashi T, Fujihara K, Tsuneoka H, Shikishima K. Genetic analysis of the aquaporin-4 gene for anti-AQP4 antibody-positive neuromyelitis optica in a Japanese population.
    Jpn J Ophthalmol 2016; 60(3): 198-205.
出身大学
東京慈恵会医科大学
経歴
平成12年3月
東京慈恵会医科大学卒業
平成13年4月
東京慈恵会医科大学附属病院本院で研修開始
平成15年4月
東京慈恵会医科大学眼科学講座助教
平成16年1月
東京慈恵会医科大学附属青戸病院診療医員
平成18年7月
東京慈恵会医科大学附属柏病院診療医員
平成20年4月
東京慈恵会医科大学附属病院診療医員
平成22年10月
東京急行電鉄株式会社 東急病院眼科医長
平成24年10月
東京慈恵会医科大学附属第三病院診療医員
平成26年4月
学位(医学博士)受領
平成26年10月
宇都宮記念病院眼科科長
平成28年12月
東京慈恵会医科大学眼科学講座講師(但し派遣中)
資格
  • 医学博士
  • 日本眼科学会 眼科専門医
所属学会
  • 日本眼科学会
  • 日本眼科医会
  • 東京都眼科医会
  • 日本神経眼科学会
  • 日本眼科手術学会
  • 日本角膜学会