形成外科

診療体制

 
午前

宮崎

午後

宮崎

診療内容

形成外科では「きれいにする」、「切除する」、「つくる」が主な仕事です。皮膚・皮下腫瘍の切除から、変形した体表面の組織の形成、皮膚欠損などの修復など、全ては「きれいに」治すための治療を行います。
手術はもとより傷の相談からでもお受けします。初診の方は毎週木曜日の午後に外来を開設しています。
お電話にてご予約の上、ご来院ください。

対象疾患

眼瞼下垂、皮膚・皮下腫瘍、陥入爪(巻き爪)、黒子、色素性母斑、肥厚性瘢痕、ケロイド、熱傷、外傷、顔面骨骨折(鼻骨骨折、頰骨骨折、眼窩底骨折など)

眼瞼下垂症

この病気はまぶたを上げる膜が加齢により伸びてしまったことにより、まぶたが上がりにくくなる病気です。
しかし、見た目の黒目の見え方は変わらなくても、眉毛を上げたり、顎を前に突き出すことで代償されてしまう隠れ眼瞼下垂の患者がかなりいます。
「最近おでこに皺が増えた」、「頭痛がひどくなった」、「肩こりがひどい」などの症状があれば、隠れ眼瞼下垂の可能性があります。
花粉症やコンタクトレンズ使用によりよく目をこする人も、眼瞼下垂症のリスクがあります。
少しでも当てはまる症状がある方は、一度外来を受診してご相談ください。

肥厚性瘢痕・ケロイド

怪我や手術の傷に力がかかると、みみず腫れの様に腫れて、肥厚性瘢痕やケロイドを生じることがあります。
かゆみやちくちくとした痛みなどの症状を伴うこともあります。
そのような気になる傷の修正を行います。また、怪我の傷や手術の痕をきれいに治す為のアドバイスも行います。

熱傷

熱いお湯や油がはねてできた火傷、湯たんぽなどでよくみる低温熱傷の治療を行います。
保存的に治る火傷もあれば、植皮など外科的治療を要する火傷もあります。
受傷されたら、なるべく早めに受診するようにしてください。

陥入爪、巻き爪

巻き爪、またはそれによる爪周囲炎でお困りの方は、外来を受診してください。
フェノール法というやり方で、短時間で処置ができます。