内分泌代謝内科

副院長
飯野 一郎

専門分野

  • 内分泌代謝科
  • 糖尿病内科
  • 一般内科

出身大学
獨協医科大学
資格
  • 医学博士
  • 産業医

白木 ゆり

専門分野

  • 糖尿病代謝
  • 呼吸器内科
  • 一般内科

出身大学
筑波大学
資格
  • 日本内科学会
  • 総合内科専門医
  • 日本糖尿病学会
  • 認定専門医
所属学会
  • 所属学会
  • 日本内科学会
  • 日本糖尿病学会
  • 日本呼吸器学会
  • 日本内分泌学会

合田 悟

専門分野

  • 糖尿病内科

出身大学
産業医科大学
資格
産業医
所属学会
  • 日本内科学会
  • 日本糖尿病学会

非常勤医師
家入 蒼生夫

専門分野

  • 内分泌代謝

研究業績

  • 単・共・編Evidence that endogenous opiates are involved in control of gonadotropin secretion. By J Meites, DA Van Vugt, LJ Forman, PW Sylvester, T Ieiri, W Sonntag. In The anterior pituitary ( AS Bhatnager Ed), pp327-340, 1983, Raven Press,USA.
  • 単・共・編A case of congenital goiter with impaired thyroglobulin synthesis. By T Ieiri, T Emoto, H Kuroda, O Tarutani, S-I Shimoda. In Recent progress in thyroidology, pp 106-110, 1987, Crystal Press, Bangkok.
  • 単・共・編Developmental changes in hypothalamic control of GH secretion and synthesis in the rat. By Ichikawa K, Kato Y, Imai K, Suzuki M, Ieiri T. In Regulation and development Proc. 6th Singer Symposium (Inoue S et al, Eds), pp185-196, 1988, Okada Printing & Publishing Co., Japan.
  • 単・共・編Reproducibility of routine methods using total cholesterol analysis as a model. By K Takahashi, N Suguki, Y Horiuchi, A Hishinuma, T Ieiri. In Quality control in the clinical laboratory ’95 (Ohba Y, et al Eds) Proc of the 8th international symposium on quality control, pp 120-126, 1995, Excerpta Medica, Amsterdam
  • 単・共・編Quality control for immunoradiometric immunoglobulin E. By M Ikeda, K Takahashi, S Oikawa, M Arimura, T Ieiri. In In Quality control in the clinical laboratory ’95 (Ohba Y, et al Eds) Proc of the 8th international symposium on quality control, pp 170-173, 1995, Excerpta Medica, Amsterdam
  • 単・共・編Free T3 assay imprecision during routine testing exceeded an initial estimation using NCCLS EP5A procedures. By Ieiri T, Takahashi K, Ikeda M, Takanohashi K, Matsuda R and Hishinuma A. In: Global Standardization and Advanced Quality Management '01 Quality Control in the Clinical Laboratory, pp84-87, EIBUN PRESS, 2002.
  • 単・共・編エンドルフィン,モルヒネ様ペプチド. In ハリソン内科書第9版(吉利和,監訳),pp 2685-2691,1978,廣川書店.
  • 単・共・編心不全の病因と臨床的認識. In ハースト循環器病学(村上元孝,監訳)pp5252-577,1978, 廣川書店.
  • 単・共・編生殖と甲状腺ホルモン In甲状腺学(鈴木光雄,松崎茂,編)pp 204-212,1980年,共立出版,東京.
  • 単・共・編Waterhouse-Friderichsen 症候群. In プリンシパル症候群,pp206-207,1987,日本医事新報社,東京.
  • 単・共・編医師国家試験 パートナーシリーズ内科64年版(内分泌疾患)pp489-633, 1987,金原出版,東京.
  • 単・共・編安楽,休息,睡眠を助長する方法,pp291-300,大腸の内容を排除する方法,pp301-322,外科的無菌法の実際,pp323-330, 膀胱から排尿を促進する手段,pp331-353, 与薬と静脈内注入の準備と実際,pp355-375, 死に直面する患者の看護,pp525-540, In ルイス看護の基礎技術(大谷杉士,森日出男,下田新一,監修),1980, 廣川書店.
  • 単・共・編視床下部および下垂体前葉疾患,pp1024-1058,甲状腺疾患,pp1076-1113. In ハリソン内科書第10版(吉利和,監訳),1986, 廣川書店.
  • 単・共・編サイログロブリン異常症. In 臨床DNA診断法(井村,古庄編),pp532-534, 1995, 金原出版,東京.
  • 単・共・編スルピリドと内分泌機能. By家入蒼生夫,有村美和子. In この薬のこの副作用(松田重三,編)pp162-163, 1996, 医師薬出版.
  • 単・共・編チログロブリン(Tg).  By 家入 蒼生夫,菱沼 昭. In ホルモンの分子生物学-4,甲状腺ホルモン,pp61-79, 菊山榮,柳沢忠編,日本比較内分泌学会,学会出版センター,1998.
  • 単・共・編内分泌・外分泌機能検査. 最新内科学大系,特別巻1, pp32-61:内科臨床リファレンスブック,正常値・正常画像編,中山書店,1999.
  • 単・共・編甲状腺刺激ホルモン. In 古澤新平,金山正明,橋本博史編,臨床検査診断マニュアル,永井書店,pp568-569, 2001.
  • 単・共・編甲状腺刺激ホルモン放出ホルモン試験(TRH試験). In 古澤新平,金山正明,橋本博史編,臨床検査診断マニュアル,永井書店,pp570-571, 2001.
  • 単・共・編ホルモン・生理活性物質 2.成長ホルモン(GH), IGF-1(ソマトメジンC), IGFBP-3. In 河合忠編 基準値と異常値の間-その判定と対策-,pp253-258, 2001.
  • 単・共・編ホルモン・生理活性物質. In ACTH,河合忠編 基準値と異常値の間-その判定と対策-,pp259-262, 2001.
  • 単・共・編ホルモン・生理活性物質 4.LH・FSH. In 河合忠編 基準値と異常値の間-その判定と対策-,pp263-265, 2001.
  • 単・共・編ホルモン・生理活性物質 5.プロラクチン. In 河合忠編 基準値と異常値の間-その判定と対策-,pp266-268, 2001.
  • 単・共・編ホルモン・生理活性物質. In 7.ADH,河合忠編 基準値と異常値の間-その判定と対策-,pp272-274,2001.
  • 単・共・編ホルモン・生理活性物質.  15.レニン・アンギオテンシン. By 沼部敦司,家入蒼生夫. In河合忠編 基準値と異常値の間-その判定と対策-,pp294-298, 2001.
  • 単・共・編ホルモン・生理活性物質 16.アルドステロン. By 沼部敦司,家入蒼生夫. In河合忠編 基準値と異常値の間-その判定と対策-,pp299-302, 2001.
  • 単・共・編ホルモン・生理活性物質 17.コルチゾール,コルチコステロン. By菱沼昭,家入蒼生夫. In河合忠編 基準値と異常値の間-その判定と対策-,pp303-305, 2001.
  • 単・共・編ホルモン・生理活性物質 18.17-OHCS. By菱沼昭,家入蒼生夫. In河合忠編 基準値と異常値の間-その判定と対策-,pp306-308, 2001.
  • 単・共・編ホルモン・生理活性物質 19.17-KSと分画. By菱沼昭,家入蒼生夫. In河合忠編 基準値と異常値の間-その判定と対策-,pp309-311, 2001.
  • 単・共・編ホルモン・生理活性物質 20.ナトリウム利尿ヘプチド(ANP, BNP). By沼部敦司,家入蒼生夫. In河合忠編 基準値と異常値の間-その判定と対策-,pp312-314, 2001.
  • 単・共・編ホルモン・生理活性物質 21.アンドロステロン,アンドロステンジオン. In河合忠編 基準値と異常値の間-その判定と対策-,pp315-317, 2001.
  • 単・共・編:血液化学検査(1)酵素検査 14.アンギオテンシン転換酵素(ACE). By沼部敦司,家入蒼生夫. In河合忠編 基準値と異常値の間-その判定と対策-,pp409-410, 2001.
  • 単・共・編アレルギー性疾患の診断法と生活指導-関連検査の信頼性を含めて-. By家入蒼生夫,阿部利夫,有阪治. In生活習慣病と検査-健康日本21と健康増進-(日野原重明,監修)pp151-163,(株)宇宙堂八木書店,東京,2003.
  • 単・共・編C-ペプチド,p222-223;インスリン(IRI),p224-225;hCG,p226-227;エストロゲン,p228-229;血漿レニン,アンギオテンシン,p230-231. By家入蒼生夫,菱沼昭. In検査・検査値まるわかり辞典(森三樹雄監修),西東社,2004.
  • 単・共・編甲状腺刺激ホルモン(TSH)pp568-569,;甲状腺刺激ホルモン放出ホルモン試験(TRH試験)pp570-571,古沢新平,金山正明,橋本博史編,臨床検査診断マニュアル,永井書店,2005.
  • 単・共・編化学分析法各論 7.ホルモン. 臨床検査学講座第2版,臨床化学検査,浦山修,著者代表,pp291-320,医師薬出版, 2006.
  • 単・共・編臓器機能と病態 4.内分泌機能. 臨床検査学講座第2版,臨床化学検査,浦山修,著者代表,pp376-384,医師薬出版,2006.
  • 単・共・編成長ホルモン(GH),IGF-1(インスリン様成長因子-1,ソマトメジンC),IGFBP-3(インスリン様成長因子結合蛋白3型)pp266-268;ACTH,pp269-272;LH・FSH,pp273-275;プロラクチン,pp276-278. 基準値と異常値の間-その判定と対策-改訂6版,By家入蒼生夫,菱沼昭. In河合忠,編,中外医学社,2006.
  • 単・共・編ADH, pp282-285; レニン・アンギオテンシン,pp306-310; アルドステロン,pp311-315; コルチゾール・コルチコステロン,pp316-319;尿中17-OHCS,pp320-323;尿中17-KSと分画,pp324-327;アンドロステロン,アンドロステンジオン,pp332-335.   By家入蒼生夫,沼部敦司. 基準値と異常値の間-その判定と対策-改訂6版,河合忠,編,中外医学社,2006.
  • 単・共・編ナトリウム利尿ペプチド(ANP, BNP). By 松田隆子,家入蒼生夫. 基準値と異常値の間-その判定と対策-改訂6版,pp328-331,河合忠,編,中外医学社,2006.
  • 単・共・編生化学検査 B.甲状腺.  By家入蒼生夫,菱沼昭. In標準臨床検査医学 第3版,pp109-117,猪狩淳,中原和彦 編集,医学書院,東京,2006.
  • 単・共・編生化学検査 C.副甲状腺(付 ビタミンD,カルシトニン). By 菱沼昭,家入蒼生夫. 標準臨床検査医学 第3版,pp117-121,猪狩淳,中原和彦 編集,医学書院,東京, 2006.
  • 単・共・編感染症.  By吉田敦,木村哲,家入蒼生夫. In最新 糖尿病学 -基礎と臨床-,p617-623,垂井清一郎,門脇 孝,花房俊昭編,朝倉書店 2006.
  • 単・共・編獨協医科大学病院での取り組み.By家入蒼生夫,吉田敦,奥住捷子. Inわが病院での感染対策,pp212-219,木村 哲編,医薬ジャーナル社,2006.
  • 単・共・編遊離サイロキシン pp379; 遊離トリヨードサイロニン pp379-380; 総サイロキシン pp380-381; 総トリヨードサイロニン pp381; リバースT3 pp381-382; T3摂取率 pp382; サイロキシン結合グロブリン pp383; サイログロブリン pp383-384. In臨床検査項目辞典(櫻林,熊坂監修), 医歯科薬出版,2008.
  • 単・共・編2008(平成20)年度診療報酬改訂の概要(臨床検査分野). In臨床検査データブック2009-2010年版(高久史麿,監修)pp19-23, 2009.
  • 単・共・編化学分析法各論 7.ホルモン. 臨床検査学講座第3版,臨床化学検査,浦山修,著者代表,pp291-322,医師薬出版, 2010.
  • 単・共・編臓器機能評価と病態 4.内分泌機能. 臨床検査学講座第3版,臨床化学検査,浦山修,著者代表,pp390-396,医師薬出版,2010.
  • 単・共・編Ouabainの甲状腺無機ヨードtransportに関する作用機序. 下田新一,笠井貴久男,菊地敏徳,家入蒼生夫. ホルモンと臨床 21: 1045-1046, 1973.
  • 単・共・編飢餓と甲状腺ホルモン. 医学のあゆみ 98: 464-465, 1976.
  • 単・共・編免疫異常と内分泌. 下田新一,家入蒼生夫 現代医療 9: 350-356, 1977.
  • 単・共・編原発性甲状腺機能低下症における血清酵素学的変化に関する臨床的研究. 下田新一,竹村喜弘,家入蒼生夫,笠井貴久男,菊地敏徳,鈴木仁,中村勤. ホロモンと臨床 26: 11-16, 1978.
  • 単・共・編発情前期ラットのプロラクチンおよびゴナドトロピンサージに対するナロキソンとモルフィンの効果. 家入蒼生夫,鈴木仁,下田新一. ホルモンと臨床 28: 1017-1020, 1980.
  • 単・共・編甲状腺機能亢進症の抗甲状腺剤治療. 黒田久元,家入蒼生夫,笠井貴久男,鈴木仁,中村勤,竹村喜弘,下田新一. ホルモンと臨床 30: 1081-1084, 1982.
  • 単・共・編鑑別診断のまとめ 内分泌疾患. 家入蒼生夫,下田新一 医師国家試験受験講座 14: 21-27, 1983.
  • 単・共・編新しい甲状腺機能検査としてのTDX-T-UPTAKEおよびTDX-THYROXINEの測定とその臨床的意義. 家入蒼生夫,加瀬知男,清田美波子,国吉純郎,望月保宏,下田新一. 基礎と臨床 18: 1667-1673, 1984.
  • 単・共・編血清TSH・TRHテスト 家入蒼生夫,下田新一 綜合臨床 34: 1748-1751, 1985.
  • 単・共・編蛍光偏光免疫測定法(TDX)による血中Cortizol測定の基礎的および臨床的検討. 加瀬知男,麦原匡史,山崎章,鈴木仁,家入蒼生夫,下田新一. 医学と薬学 18: 147-150, 1987.
  • 単・共・編ストレプトゾトシン糖尿病ラット脊髄ソルビトール含量と神経ペプチド含量の変化. 鈴木仁,大武竜介,小堀博文,橋上好久,鈴木義信,難波潤,村松弘章,家入蒼生夫,下田新一. 糖尿病動物 2: 227-236, 1988.
  • 単・共・編高脂血症に対するProbucolの使用経験. 家入蒼生夫,村松弘章,麦原匡史,鈴木仁,下田新一. 医学と薬学 23: 1322-1330, 1990.
  • 単・共・編抗サイログロブリン抗体と抗甲状腺ペルオキシダーゼ抗体のラジオイムノアッセイによる測定とその臨床的意義. 家入蒼生夫,金澤寛樹,鈴木義信,石川信,菱沼昭,伴場信之,田部井恭子,下田新一. 医学と薬学 27: 615-623, 1992.
  • 単・共・編TBG(サイロキシン結合グロブリン) 家入蒼生夫,上條陽子,下田新一 臨床医 19(増刊): 716-717, 1993.
  • 単・共・編サイログロブリン合成異常症の遺伝子解析. Modern Physician 13: 945-948, 1993.
  • 単・共・編先天性甲状腺腫. 菱沼昭,家入蒼生夫,下田新一. 日本臨牀別冊,内分泌症候群(上巻): 300-302, 1993.
  • 単・共・編先天性甲状腺ホルモン生合成異常症. 家入蒼生夫,菱沼昭,下田新一.  日本臨牀別冊,内分泌症候群(上巻): 303-305, 1993.
  • 単・共・編脱力発作. 治療 76: 592-595, 1994.
  • 単・共・編甲状腺ホルモンの産生とサイログロブリン遺伝子. Medicina 31: 298-301, 1994.
  • 単・共・編サイログロブリン(Tg)遺伝子と家族性サイログロブリン生合成異常症. 日本臨牀 52: 869-874, 1994.
  • 単・共・編検査リスティング「視床下部・下垂体疾患―下垂体腫瘍」. 医学のあゆみ(別冊): 229-235, 1994.
  • 単・共・編One point adivice鑑別からもれた内分泌疾患. Medical Practice 11: 1307, 1994.
  • 単・共・編検査結果の判定と治療への結び付け.  Medical Practice 11: 1433-1437, 1994.
  • 単・共・編サイリグロブリン遺伝子とその異常. 臨床検査 38: 177, 1994.
  • 単・共・編免疫自動分析装置AxSYMの基礎的検討―HBs抗原,HBs抗体,HBc抗体―. 池田眞由美,髙橋和男,及川信次,家入蒼生夫. 新薬と臨床 43: 1747-1755, 1994.
  • 単・共・編免疫自動分析装置AxSYMの基礎的検討―hTSH,T3,T4,FT4―. 廣川智子,髙橋和男,及川信次,家入蒼生夫. 新薬と臨床 43: 1747-1755, 1994.
  • 単・共・編免疫自動分析装置AxSYMの基礎的検討―AFP,CEA,PSA―鈴木規代,廣川智子,髙橋和男,及川信次,家入蒼生夫.  新薬と臨床 43: 1765-1771, 1994.
  • 単・共・編臨床検査の意味「内分泌検査」. 家入蒼生夫,小林隆之. 臨牀看護 21: 874-881, 1995.
  • 単・共・編サイログロブリン遺伝子変異による甲状腺機能低下症. Modern Physician 15: 801-805, 1995.
  • 単・共・編チログロブリン異常症. 家入蒼生夫,菱沼昭. Mol Med 32(増刊,上),264-265, 1995.
  • 単・共・編化学発光EIAを用いたアマライトMAB FT4およびFT3の基礎的検討. 廣川智子,髙橋和男,池田眞由美,菱沼昭,小林隆之,家入蒼生夫. 診療と新薬 32: 227-233, 1995.
  • 単・共・編全自動総合血液学分析装置CELL-DYN 3500SLの基礎的検討. 屋代いづみ,有村美和子,小宮正行,石澤由利子,家入蒼生夫. 機器・試薬 18(3): 460-466-1995.
  • 単・共・編ラテックス凝集法による自動分析装置用梅毒診断薬「メディエースTPLA」の基礎的検討. 柴崎光衛,大村友里,長岡淳子,及川信次,家入蒼生夫. 機器・試薬 18: 737-744, 1995.
  • 単・共・編7170形日立自動分析装置による補体(C3, C4)およびCRP(高感度)測定の基礎的検討.  小鍋清江,柴崎光衛,及川信次,家入蒼生夫. KAMERADEN 21: 25-30, 1995.
  • 単・共・編甲状腺ホルモン合成機構とサイログロブリン異常症. けんさ 26: 11-28, 1996.
  • 単・共・編免疫反応自動分析装置Technicon Immuno Ⅰによる腫瘍マーカー測定の評価と他機種との比較. 鈴木規代,髙橋和男,柴崎光衛,及川信次,家入蒼生夫. 医学と薬学 35: 885-891, 1996.
  • 単・共・編アマライトTSH-30の基礎的,臨床的検討:特に低値域測定について. 家入蒼生夫,髙橋和男,小林隆之,有村美和子,菱沼昭. 新薬と臨床 33: 1155-1158, 1996.
  • 単・共・編免疫比濁法によるTreponema pallidum (TP) 抗体測定用試薬メディエースTPLAの日立7170形自動分析装置を用いる自動化測定の検討. 柴崎光衛,家入蒼生夫. 機器・試薬 19: 635-639, 1996.
  • 単・共・編FANAwell抗核抗体キット(間接蛍光抗体法)による抗核抗体の測定. 柴崎光衛,池田眞由美,穴原淑美,鈴木規代,家入蒼生夫. 医学と薬学 36: 319-324, 1996.
  • 単・共・編LAN (local area network)を用いた診療支援―検査支援システムの構築―. 柴崎光衛,堀内裕次,鷹箸孝一,新保敬,屋代いづみ,髙橋和男,及川信次,菱沼昭,家入蒼生夫. 獨協医誌 11: 423-431, 1996.
  • 単・共・編精度管理用血清液状ネスコール-NおよびAのリアルタイム精度管理用試料としての適応性に関する検討. 増渕純一,堀内裕次,及川信次,家入蒼生夫. 機器・試薬 19: 649-653, 1996.
  • 単・共・編アマライトTSH-30の基礎的,臨床的検討:特に低値域測定について. 家入蒼生夫,髙橋和男,小林隆之,有村美和子,菱沼昭. 新薬と診療 33: 1155-1158, 1996.
  • 単・共・編ルミパルス1200によるフェリチン,β2-マイクログロブリン測定の基礎検討. 穴原淑美,柴崎光衛,髙橋和男,及川信次,家入蒼生夫. 機器・試薬 19: 871-877, 1996.
  • 単・共・編全自動免疫血清検査システムLPIA®-200を用いる血液凝固・線溶マーカー測定の基礎的検討.  新保 敬,横塚 浩昭,高橋 和男,小宮 正行,及川 信次,家入 蒼生夫. 医学と薬学37(1): 157-162, 1997. .
  • 単・共・編2種類のサイログロブリン測定試薬の比較検討.  家入 蒼生夫,高橋 和男,池田 眞由美,小林 隆之,菱沼 昭. 医学と薬学37(3), 695-699, 1997.
  • 単・共・編待機手術患者におけるMRSA検出率.  樋口 純,上野 和徳,遠井 亨,崎尾 秀彰,大内 友二,家入 蒼生夫. 獨協医学会雑誌12(1), 11-15, 1997.
  • 単・共・編全自動免疫測定装置AxSYM™を用いたPA・ダイナパック®による血中PSA測定の評価と臨床的意義.  高橋 和男,家入 蒼生夫,池田 眞由美,鈴木 規代,細谷 吉克,吉田 謙一郎. 医学と薬学37(4), 997-1003, 1997. .
  • 単・共・編サイログロブリンとその発現調節に関する最近の知見.  菱沼 昭,家入 蒼生夫. ホルモンと臨床45(6), 553-558, 1997.
  • 単・共・編チログロブリン遺伝子異常症.  別冊医学のあゆみ 内分泌・代謝疾患, pp366-368, 1997.
  • 単・共・編イアトロエース(IgG, IgA, IgM)による免疫グロブリン低濃度域測定の日立7170形自動分析装置への適応と評価.  渡邊 和枝,柴崎 光衛,高橋 洋子,高橋 和男,家入 蒼生夫. 医学と薬学38(5): 1039-1046, 1997.
  • 単・共・編インスリン非依存型糖尿病に伴う高脂血症のPravastatinによる長期治療成績-栃木県糖尿病性高脂血症(TDH)研究会最終報告-.  家入 蒼生夫,下田 新一,斎藤 寿一,奈良 昌治,金子 健蔵. 医学と薬学38(2), 323-334, 1997.
  • 単・共・編血清CRP測定試薬N-アッセイTIA CRP-Hニットーボーの評価.  中尾 美佐子,大村 友理,堀内 裕次,及川 信次,家入 蒼生夫. 医学と薬学38(3), 581-589, 1997.
  • 単・共・編甲状腺 特集/内分泌腺機能異常と病態-検査データの読み方を中心に. 医学と薬学40(4): 593-599, 1998.
  • 単・共・編Review/甲状腺検査法の進歩-特に遺伝子解析の進歩について-.  家入 蒼生夫,菱沼 昭. 臨床病理46(11): 1071-1081, 1998.
  • 単・共・編TSH (TRH試験).  綜合臨牀47(増刊): 1364-1366, 1998.
  • 単・共・編検査値の読み方 サイログロブリン(Tg). 内科81(6): 1404-1405, 1998.
  • 単・共・編グラム陰性桿菌に対するCarbapenem系抗生剤の薬剤感受性成績.  山本 芳尚,淺田 道治,大内 友二,及川 信次,家入 蒼生夫. 衛技栃木26(1): 1-3, 1998.
  • 単・共・編全自動キャピラリー電気泳動装置Paragon CZE2000の基礎的検討.  屋代 剛典,柴崎 光衛,高橋 和男,及川 信次,家入 蒼生夫. 衛技栃木26(1): 9-13, 1998.
  • 単・共・編全自動化学発光酵素免疫測定装置「ルミパルスf」による抗HIV抗体測定の評価.  齋藤 真紀,高橋 洋子,小川原 正明,池田 眞由美,高橋 和男,及川 信次,家入 蒼生夫. 衛技栃木26(1): 22-25, 1998.
  • 単・共・編自動免疫蛍光測定装置ミニバイダスを用いたHBs抗体定量の基礎的検討.  池田 眞由美,増田 幸枝,柴崎 光衛,高橋 和男,及川 信次,家入 蒼生夫. 衛技栃木26(1): 26-30, 1998.
  • 単・共・編全自動血液凝固測定装置3機種測定能の比較.  田中 ちい子,石澤 由利子,新保 敬,小宮 正行,及川 信次,家入 蒼生夫. 衛技栃木26(1): 36-40, 1998.
  • 単・共・編乳腺超音波検査における誤判定症例の検討.  今野 佐智代,高田 悦雄,松本 浩子,大久佐 紀子,及川 信次,家入 蒼生夫. 衛技栃木26(1): 58-63, 1998.
  • 単・共・編全自動化学発光免疫測定装置ビトロスECiによるTSH, FT3およびFT4測定の評価.  高橋 和男,鈴木 規代,田中 光昭,穴原 淑美,小川原 正明,沼部 敦司,菱沼 昭,家入 蒼生夫. 診療と新薬35(6): 574-578, 1998.
  • 単・共・編サイログロブリン測定法. 日本臨牀57(8), 1800-1805, 1999.
  • 単・共・編特集”検査のポイント”,GH(成長ホルモン). Medicina増刊号 36(11),454-455, 1999.
  • 単・共・編特集”検査のポイント”TSH(甲状腺刺激ホルモン). Medicina増刊号 36(11),456-457,1999.
  • 単・共・編特集”検査のポイント”抗サイログロブリン抗体(TgAb). Medicina増刊号 36(11),590, 1999.
  • 単・共・編特集”検査のポイント”抗甲状腺ペルオキシダーゼ抗体(TPOAb)[抗甲状腺マイクロゾーム抗体(McAb)]. Medicina増刊号 36(11),592-593, 1999.
  • 単・共・編特集”検査のポイント”抗TSHレセプター抗体(TRAb). Medicina増刊号 36(11), 594-595, 1999.
  • 単・共・編β3-アドレナリン受容体変異と肥満. 検査と技術27(12), 1447-1450, 1999.
  • 単・共・編全自動血液凝固測定装置ELECTRA1600C TMの基礎的検討.  新保 敬,小宮 正行,及川 信次,家入 蒼生夫. 衛技栃木27(2), 1-4,1999.
  • 単・共・編全自動総合血液学分析装置CELL-DYN4000 Rの測定能評価と臨床的有用性.  小宮 正行,小池 堯子,木川田 美智子,及川 信次,江口 光興,家入 蒼生夫.  衛技栃木27(2), 5-9,1999.
  • 単・共・編臨床材料より分離されたCandida属の薬剤感受性試験成績.  山本 芳尚,増田 幸枝,淺田 道治,大内 友二,及川 信次,家入 蒼生夫. 衛技栃木27(2), 21-21,1999.
  • 単・共・編ランピア ラテックスFDP(Ⅱ)の基礎的検討.  屋代 いづみ,新保 敬,小池 堯子,小宮 正行,家入 蒼生夫. 衛技栃木27(2), 31-34,1999.
  • 単・共・編タンデム-MP PSA試薬による血清PSA測定の基礎的,臨床的評価.  高橋 和男,鈴木 規代,田中 光昭,穴原 淑美,池田 眞由美,小川原 正明,及川 信次,家入 蒼生夫.  衛技栃木27(2), 35-38,1999.
  • 単・共・編乳癌の超音波像と組織型の対比.  大久佐 紀子,今野 佐智代,松本 浩子,及川 信次,高田 悦雄,家入 蒼生夫. 衛技栃木27(2): 35-38, 1999.
  • 単・共・編甲状腺の形成異常によるクレチン症患者のthyroid-transcription factor-2 (TTF-2) 遺伝子解析.  栗林 武男,菱沼 昭,菅野 裕美子,有阪 治,家入 蒼生夫. 診療と新薬36(6), 515-517,1999.
  • 単・共・編3種類の高感度PIVKA-Ⅱ測定法の臨床的有用性に関する評価.  池田 眞由美,穴原 淑美,鈴木 規代,田中 光昭,小川原 正明,高橋 和男,及川 信次,鷺谷 敦,菅谷 仁,家入 蒼生夫. 機器・試薬22(4), 297-304, 1999.
  • 単・共・編ペニシリン耐性肺炎球菌の薬剤感受性試験成績.  山本芳尚,淺田道治,大内友二,及川信次,杉田憲一,沼部敦司,家入蒼生夫. 衛技栃木28(2): 41-46, 2000
  • 単・共・編新しいプライマーを用いたRT-PCR法による白血病の遺伝子診断.  小宮正之,菱沼 昭,今野幸浩,田中ちい子,及川信次,家入蒼生夫. 衛技栃木28(2):47-50, 2000.
  • 単・共・編全自動化学発光免疫測定装置ARCHITECT™ i2000™とその専用試薬によるAFP, CEA測定の評価.  谷中弘一,田中光昭,池田眞由美,高橋和男,及川信次,家入蒼生夫. 衛技栃木28(2): 51-58, 2000.
  • 単・共・編全自動化学発光免疫測定装置ARCHITECT™ i2000™とその専用試薬アーキテクトTM・フェリチンを用いた血中フェリチン測定の評価 .  高橋和男,穴原淑美,谷中弘一,鈴木規代,田中光昭,増田幸枝,池田眞由美, 小川原正明,菱沼 昭,家入蒼生夫. 機器試薬23(2): 131-137, 2000.
  • 単・共・編Free triiodothyronine (FT3) 測定におけるキット間差について.  髙橋和男,鈴木規代,田中光昭,鷹箸孝一,池田眞由美,小川原正明,菱沼 昭,家入蒼生夫. 医学と薬学44(2): 279-285, 2000.
  • 単・共・編全自動化学発光免疫測定装置ビトロスECiを用いたFT3, FT4測定の評価.鈴木規代,穴原淑美,田中光昭,鷹箸孝一,池田眞由美,小川原正明,高橋和男,及川信次,家入蒼生夫. 衛技栃木29 (1),4-9, 2001.
  • 単・共・編Dimension RxLの緊急検査におけるCRP測定の工夫について.中尾美佐子,田村恵子,鷹箸孝一,堀内裕次,及川信次,家入蒼生夫. 衛技栃木29 (1),10-13, 2001.
  • 単・共・編超音波乳房画像診断支援システム(CAD)による解析結果は解析者により差が生ずるか? 大久佐紀子,今野佐智代,松本浩子,菊池俊子,小川原正明,及川信次,高田悦雄,家入蒼生夫. 衛技栃木29 (1),56-59, 2001.
  • 単・共・編TBG(サイロキシン結合グロブリン). 検査値のみかた(改定2版)(中井利昭 編):pp567-569, 2000.
  • 単・共・編甲状腺疾患のアウトライン-自験例を含めて-,臨床病理 49(4), 311-318, 2001.
  • 単・共・編アレルギー検査の現状と問題点.  池田眞由美,家入蒼生夫. 臨床病理 49(4), 381-387, 2001.
  • 単・共・編女性の検査値-その読み方-,産婦人科治療82(増刊),657-666, 2001.
  • 単・共・編橋本病(検査),ニーズ&シーズ10(1), 2001.
  • 単・共・編臨床検査の最新トレンド.  家入蒼生夫,高橋和男,池田眞由美. 免疫検査,臨床検査便覧01-02,月刊新医療データブック・シリーズ,(株)エム・イー振興協会,pp8-12, 2001.
  • 単・共・編臨床免疫・免疫化学・TDM,The Medical & Test Journal 第786号,2001.
  • 単・共・編rdw小人症ラットに認められたサイログロブリン遺伝子ミスセンス変異G2320Rと細胞内輸送異常. 菱沼昭,古館専一,大石正道,長久保成美,生田目貴,家入蒼生夫. ホルモンと臨床50(2), 219-222, 2002.
  • 単・共・編アレルギー性疾患の診断法と生活指導-関連検査の信頼性を含めて-. 家入蒼生夫、阿部利夫、有阪治. 臨床病理レビュー第120号生活習慣病,154-166, 2002.
  • 単・共・編TBG(サイロキシン結合グロブリン). 臨床医28増刊(検査値から読む病態と診断計画) 1081-1082, 2002.
  • 単・共・編免疫グロブリン(G, A, M)の測定法. 高橋和男,家入蒼生夫. 検査と技術30(12), 1289-1297, 2002.
  • 単・共・編便中ヒトヘモグロビン全自動分析装置2機種の測定性能評価. 増渕純一、堀内裕次、及川信次、家入蒼生夫. 医療と検査機器・試薬25(6), 517-522, 2002.
  • 単・共・編便潜血全自動免疫化学分析装置OC-センサー旧・新機種の比較.  堀内裕次,増渕純一,及川信次,松田隆子,菱沼昭,家入蒼生夫. 日本臨床検査自動化学会会誌28(1): 40-46, 2003.
  • 単・共・編リコンビナントヒトTSHレセプターを用いたTRAb測定試薬の基礎的・臨床的検討.  穴原淑美,池田眞由美,髙橋和男,及川信次,菱沼昭,家入蒼生夫. 医学と薬学49(2): 293-299,2003.
  • 単・共・編内分泌疾患を見逃さないためのスクリーニング.  家入蒼生夫,沼部敦司. 医学と薬学49(3): 413-420,2003.
  • 単・共・編甲状腺・副甲状腺検査-検査医の立場から.  家入蒼生夫,沼部敦司. 検査と技術31(4): 348-353,2003.4
  • 単・共・編遊離サイロキシン. pp526;遊離トリヨードサイロニン. pp527;総サイロキシン. pp528;総トリヨードサイロニン. pp529, 臨床検査項辞典,櫻林,熊坂編,医歯薬出版2003.
  • 単・共・編甲状腺機能亢進症,甲状腺機能低下症.  家入蒼生夫,沼部敦司. 検査と技術31(10): 1075-1079,2003.
  • 単・共・編甲状腺疾患の検査所見と鑑別診断.最新医学(別冊)甲状腺疾患,森昌朋,編,p119-131, 2004.
  • 単・共・編甲状腺転写因子TTF-2により発現増加する遺伝子群の同定.菱沼昭,家入蒼生夫.  ホルモンと臨床52(3): 253-260, 2004.
  • 単・共・編甲状腺ホルモン(TT4, free T4, TT3, free T3).Modern Physician 24(5): 804-805, 2004.
  • 単・共・編サイログロブリン(Tg).Modern Physician 24(5): 806-807,2004.
  • 単・共・編サイロキシン結合グロブリン(TBG).Modern Physician 24(5): 808-809, 2004.
  • 単・共・編カルシトニン. 菱沼昭,家入蒼生夫. Modern Physician 24(5): 810-811, 2004.
  • 単・共・編副甲状腺ホルモン,副甲状腺ホルモン関連蛋白(PTHrP).家入蒼生夫,沼部敦司. Modern Physician 24(5): 812-813, 2004.
  • 単・共・編総サイロキシン,遊離サイロキシン(total T4, free T4).内科93(6), 1342-1343, 2004.
  • 単・共・編総トリヨードサイロニン,遊離トリヨードサイロニン(total T3, free T3).内科93(6), 1344-1345, 2004.
  • 単・共・編サイロキシン結合グロブリン.内科93(6), 1346-1347, 2004.
  • 単・共・編更年期と甲状腺ホルモン.臨床病理レビュー特集第131号 ”女の一生と臨床検査”-更年期をめぐる身体の変化とその臨床- pp98-104, 2004.
  • 単・共・編獨協医科大学における感染対策.家入蒼生夫,吉田敦,奥住捷子. 化学療法の領域 20(10), 1565-1569. 2004.
  • 単・共・編アネキシンV.松田隆子,金子昇,家入蒼生夫. 日本臨牀62(増刊11 [広範囲血液,尿化学検査免疫学的検査-その数値をどう読むか]), 297-299, 2004.
  • 単・共・編妊娠に伴う甲状腺機能の変化.内分泌・糖尿病科 19(6): 583-591, 2004.
  • 単・共・編血清心筋マーカー測定精度と有用性. 堀内裕次,松田隆子,中尾美佐子,及川信次,家入蒼生夫,金子昇. 獨協医学会誌31 (3):225-233, 2004.
  • 単・共・編血清トリグリセライド測定試薬タイプワコーTG-Mの評価 . 増渕純一、堀内裕次、瀬出井美智子、中尾美佐子、及川信次、家入蒼生夫. 機器・試薬 27(6): 437-444, 2004.
  • 単・共・編サイロキシン結合グロブリン(TBG),T3摂取率(T3U),サイロキシン結合能(TBC). 日本臨牀63(増刊号8)広範囲血液・尿化学検査 免疫学的検査,第6版,272-275, 2005.
  • 単・共・編総トリヨードサイロニン(TT3),遊離トリヨードサイロニン(FT3),リバースT3(rT3). 日本臨牀63(増刊号8)広範囲血液・尿化学検査 免疫学的検査,第6版,258-262,  2005.
  • 単・共・編サイログロブリン遺伝子の異常.  菱沼昭,深田修司,宮内昭,家入蒼生夫. 日本臨牀63(増刊号10)臨床内分泌学3-甲状腺・副甲状腺・骨内分泌代謝系-,pp31-35,  2005. 
  • 単・共・編臨床検査技師のICTへの参画.  奥住捷子,家入蒼生夫. 臨床病理53(11), 1036-1042, 2005.
  • 単・共・編TSH(甲状腺刺激ホルモン). Medicina 42(12),増刊号,これだけは知っておきたい検査のポイント,第7集,pp313-315, 2005.
  • 単・共・編Tg(サイログロブリン),TBG(サイロキシン結合グロブリン). Medicina 42(12),増刊号,これだけは知っておきたい検査のポイント,第7集,pp326-328,2005. 
  • 単・共・編新興・再興感染症と臨床微生物検査 臨床微生物学(感染症学)に関する基礎知識-認定臨床微生物検査技師への道しるべ-第2章注目される感染症.  吉田敦,家入蒼生夫. 臨床病理レビュー特集134号,pp39-44,2006.
  • 単・共・編ヨード有機化障害.  菱沼昭,深田修司,西美和,木脇弘二,家入蒼生夫. 日本臨床別冊,内分泌症候群(第2版)pp360-362,2006.
  • 単・共・編ヨードチロシン縮合障害 . 日本臨床別冊,内分泌症候群(第2版)pp367-370,2006.
  • 単・共・編異所性甲状腺. 日本臨床別冊,内分泌症候群(第2版)pp539-542, 2006.
  • 単・共・編全自動免疫測定装置AxSYMを用いたHIV p24抗原,HIV-1/2抗体同時検査試薬アキシムHIV Ag/Abコンボアッセイ・ダイナパックRの評価.  池田眞由美,及川信次,吉田敦,家入蒼生夫. 医学と薬学56(1), 79-84,2006.
  • 単・共・編血中CA19-9測定試薬アーキテクトR・CA19-9TM XRの評価.  堀内裕次,屋代剛典,中尾美佐子,池田眞由美,及川信次,家入蒼生夫. 医学と薬学56(5), 743-751, 2006.
  • 単・共・編橋本病でみられる自己抗体とその意義,橋本病.  内分泌・糖尿病科25(2), 151-158, 2007.
  • 単・共・編血中サイログロブリン測定試薬アクセス サイログロブリンの評価.  堀内裕次,池田眞由美,及川信次,家入蒼生夫. 医学と薬学58(3), 467-472, 2007.
  • 単・共・編甲状腺関連検査の選びから-いつ何を測るのか-.  内科100(5), 820-826. 2007. 
  • 単・共・編ホルモン測定の歴史. Medical Science Digest 37(1): 2-4, 2008.
  • 単・共・編実地医家に必要な新しい検査と重要な検査項目.  家入蒼生夫,菱沼昭,竹越一博. 日本内科学雑誌 97(12): 2983-2990, 2008.
  • 単・共・編サイログロブリン遺伝子異常と甲状腺腫.  菱沼昭,家入蒼生夫. 臨床検査 52(11): 1183, 2008.
  • 単・共・編キノロン耐性B群連鎖球菌の臨床的・疫学的特徴と耐性機序の解析.岡本友紀,鈴木弘倫,樽川友美,山本芳尚,大内友二,及川信次,奥住捷子,吉田 敦,小池宰子,菱沼昭,家入蒼生夫. 臨床検査栃木 3(2):54-57 ,2008.
  • 単・共・編血液培養から分離された肺炎球菌の莢膜血清型と薬剤感受性および臨床背景の検討.樽川友美,鈴木弘倫,岡本友紀,山本芳尚,大内友二,及川信次,吉田 敦,奥住捷子,家入蒼生夫.  臨床検査栃木3(2):50-53, 2008.
  • 単・共・編Loop-mediated Isothermal Amplication(LAMP)法によるClostridium difficilleのtoxin B遺伝子検出の試み.鈴木弘倫,岡本友紀,樽川友美,山本芳尚,大内友二,及川信次,三澤慶樹,吉田 敦,菱沼 昭,家入蒼生夫. 臨床検査栃木 3(2):69-71, 2008.
  • 単・共・編成長ホルモン(GH),プロラクチン(PRL).  家入蒼生夫,堀内裕次. 検査と技術 37(4): 331-337, 2009.
  • 単・共・編全自動血液凝固測定装置CS-2100iの評価.  池田眞由美,鷹箸孝一,瀬出井美智子,伊東京子,新保敬,及川信次,宮本和典,菱沼昭,家入蒼生夫. Sysmex J Web 10(2): 1-10, 2009.
  • 単・共・編血中シクロスポリン測定試薬アーキテクト®・シクロスポリンの評価.  中尾美佐子,堀内裕次,屋代剛典,及川信次,菱沼昭,家入蒼生夫. 医学と薬学61(5): 913-920, 2009.
  1. 鷹箸孝一,田中一世,渡邉和枝,池田眞由美,堀内裕次,及川信次,菱沼昭,家入蒼生夫:
    BM6010を用いたレムナント様リポ蛋白コレステロール測定試薬の評価.
    臨床検査栃木,4(2),41-45,2009.3.31.
  2. 増渕純一,白石一正,平野啓子,大島春美,池田眞由美,堀内裕次,及川信次,家入蒼生夫:
    タクロリムス血中濃度測定試薬の比較評価.
    臨床検査栃木4(2),46-50,2009.3.31.
  3. 鈴木弘倫,岡本友紀,樽川友美,柴田敏弘,磯利佐子,山本芳尚,大内友二,及川信次,奥住捷子,吉田敦,菱沼昭,家入蒼生夫:
    脳膿瘍からNocardia farcinicaが分離された1症例.
    臨床検査栃木4(2),18-21,2009.3.31
  4. 家入蒼生夫,堀内裕次:
    技術講座 ホルモンの測定シリーズ・1 下垂体系:1 成長ホルモン(GH) ,プロラクチン(PRL).
    検査と技術 37(4):331-337,医学書院,2009.4.1.
  5. 中尾美佐子,堀内裕次,屋代剛典,及川信次,菱沼昭,家入蒼生夫:
    血中シクロスポリン測定試薬アーキテクト®・シクロスポリンの評価. 
    医学と薬学61(5): 913-920, 2009.6.25.
  6. 菱沼 昭、家入蒼生夫:
    サイログロブリン遺伝子異常 -細胞内輸送異常と甲状腺癌- In:
    内分泌病理学 最近の進歩2008(上條桂一 編)pp73-79
    ホルモンと臨床 2009秋季増刊号 医学の世界社、東京2009.9.1
  7. 池田眞由美,鷹箸孝一,瀬出井美智子,伊東京子,新保敬,及川信次,宮本和典,菱沼昭,家入蒼生夫:
    全自動血液凝固測定装置CS-2100iの評価. 
    Sysmex Journal 32:97-106,2009.
  • 単・共・編序文;総トリヨードサイロニン(TT3),遊離トリオードサイロニン(FT3),リバースT3(rT3);サイロキシン結合グロブリン(TBG). 日本臨牀2010年版広範囲血液・尿化学検査,免疫学検査(4)(第七版)―その数値をどう読むか―. (印刷中)

欧文

  • 単・共・編(学位論文)Effect of thyroidectomy and triiodothyronine (T3) on the synthesis and release of growth hormone (GH) and prolactin. Japan J Physiol, 21: 551-562, 1971.
  • 単・共・編Synthesis and release of prolactin and growth hormone in vitro during the estrous cycle of the rat. Ieiri T, Akikusa Y, Yamamoto K. Endocrinology 89: 1533-1537, 1971.
  • 単・共・編Fluctuations in the synthesis and release of prolactin by the anterior pituitary of the rat. Ieiri T, Nobunaga T, Yamamoto K. J Endocrinology 55: 451-452, 1972.
  • 単・共・編Effects of cold exposure on the synthesis and release of growth hormone and prolactin. Yamamoto K, Ieiri T. Japan J Physiol 22: 491-503, 1972.
  • 単・共・編Control of pituitary hormones of synthesis and release of prolactin and growth hormone by gonadal steroids in female and male rats. Yamamoto K, Kasai K, Ieiri T. Japan J Physiol 25: 645-658, 1975.
  • 単・共・編Clinical study on early changes in thyroid function of hyperthyroidism treated with propylthyrouracil and a relatively small dose of iodine. Kasai K, Suzuki H, Kikuchi T, Ieiri T. Takemura Y, Shimoda S-I. Endocrinol Japon 23: 347-354, 1976.
  • 単・共・編Preferential renal excretion of iodide derived from thyroxine and triiodothyronine deiodination in man. Shimoda S-I, Kasai K, Kikuchi T, Ieiri T. J Clin Endocrinol Metab 44: 137-141, 1977.
  • 単・共・編Effects of L-DOPA, arginine and tolbutamide on growth hormone secretion from the pituitary gland in normal subjects and in the diabetics. Shimoda S-I, Takemura Y, Ieiri T, Kasai K, Suzuki H, Nakamura T. Dokkyo J Med Sci 5: 55-63, 1978.
  • 単・共・編A case of pituitary empty-sella syndrome with hyperprolactinemia. Suzuki H, Kasai K, Ieiri T, Takemura Y, Shimoda S-I, Ueda Y, Chien T, Nagai M. Dokkyo J Med Sci 5: 68-78, 1978.
  • 単・共・編Effects of morphine and naloxone on serum levels of luteinizing hormone and prolactin in prepubertal male and female rats. Ieiri T, Chen HT, Meites J. Neuroendocrinol 29: 288-292, 1979.
  • 単・共・編Interaction between opiates and hypothalamic dopamine on prolactin release. Van Vugt DA, Bruni J, Sylvester PW, Chen HT, Ieiri T, Meites J. Life Sciences 24: 2361-2368, 1979.
  • 単・共・編Naloxone stimulation of luteinizing hormone in prepubertal female rats; role of serotonergic system. Ieiri T, Chen HT, Meites J. Life Sciences 26: 1269-1274, 1980.
  • 単・共・編Effects of naloxone and morphine on the proestrous surge of prolactin and gonadotropins in the rat. Ieiri T, Chen HT, Campbell GA, Meites J. Endocrinology 106: 1568-1570, 1980.
  • 単・共・編Growth hormone synthesis function in the adult male rats treated neonatally with monosodium glutamate. Ieiri T, Hashigami Y, Kase N, Suzuki H, Nakamura T, Shimoda S-I. Dokkyo J Med Sci 8: 69-73, 1981.
  • 単・共・編Potentiation of luteinizing hormone release by serotonin agonists in ovariectomized steroid-primed rats. Chen HT, Sylvester PW, Ieiri T, Meites J. Endocrinology 108: 948-952, 1981.
  • 単・共・編Growth hormone response to thyrotropin releasing hormone in a pellagrin. Ieiri T, Kuroda H, Shimoda S-I. Endocrinol Japon 31: 483-490, 1984.
  • 単・共・編Growth hormone synthesis decreased after anterolateral deafferentation of the medial basal hypothalamus in the rat. Ieiri T, Ishikawa K, Suzuki M, Shimoda S-I. Neuroendocrinol 47: 431-436, 1988.
  • 単・共・編Inhibitory effect of dibutyryl cyclic adenosine monophosphate on the induction of alkaline phosphatase in human fetal liver cell line. Sorimachi K, Ieiri T, Kobayashi M, Horiuchi R, Yasumura Y. Biochem Biophy Acta 1010: 72-77, 1989.
  • 単・共・編Pituitary concentration of GH messenger ribonucleic acid in rats with anterolateral hypothalamic deafferentaion. Kato Y, Ishikawa K, Ieiri T, Imai K, Suzuki M. Endocrinol Japon 36: 87-93, 1989.
  • 単・共・編Immunoreactive 7B2 concentration in rats with various endocrine conditions. Suzuki H, Hashigami Y, Suzuki Y, Kobori H, Tsuchiya T, Ieiri T, Shimoda S-I. Endocrinol Japon 38: 113-117, 1991.
  • 単・共・編A 3’splice site mutation in the thyroglobulin gene responsible for congenital goiter with hypothyroidism. Ieiri T, Cochaux P, Targovnik H, Suzuki M, Shimoda S-I, Perret J, Vassart G. J Clin Invest 88: 1901-1905, 1991.
  • 単・共・編Application of improved coupling assay method of peroxidase of thyroids: Report of three cases. Ohmori T, Ieiri T, Asakura Y, Ohki Y, Teshirogi T, Terasaki A, Hosoya T. Endocrinol Japon 38 : 113-117, 1991.
  • 単・共・編Effect of nati-tumor necrosis factor antibody on macrophage proliferation. Sorimachi K, Akimoto K, Okazaki M, Sunagawa M, Ieiri T, Niwa A. Dokyo J Med Sci 22: 145-148, 1995.
  • 単・共・編Secretion of TNF-α from macrophage following induction with a lignin derivative. Sorimachi K, Akimoto K, Tsuru K, Nagashima S, Ieiri T, Niwa A. Cell Biol Internat 19: 833-838, 1995.
  • 単・共・編Shikonin has potent antibacterial activity against methicillin-resistant staphylococcus aureus (MRSA). Liu M, Ohuchi T, Ieiri T, Ohe M, Matsuzaki S. Dokkyo J Med Sci 23 : 63-69, 1996.
  • 単・共・編New RT-PCR primers for human thyroglobulin gene. Hishinuma A, Ymanaka T, Arimura M, Kobayashi T, Ieiri T. Dokkyo J Med Sci 23: 79-83, 1996.
  • 単・共・編Clinical significance of direct detection of Mycobacterium tuberculosis in respiratory specimens by polymerase chain reaction. Arimura M, Ohuchi T, Suzuki Y, Hishinuma A, Oikawa S, Sato J, Ieiri T. Dokkyo J Med Sci 23: 143-148, 1996.
  • 単・共・編Pathogenesis of a missense mutation in the thyroglobulin gene in a patient with congenital goiter. Akira Hishinuma, Yumiko Kanno, Kikuo Kasai, Shin-Ichi Shimoda, Tamio Ieiri. Thyroid 7(3), 510, 1997.
  • 単・共・編Activation of macrophages by lactoferrin: secretion of TNF-α, IL-8 and NO. K. Sorimati, K. Akimoto, Y. Hattori, Ieiri T, A. Niwa. Biochem Mol Biol Intnl, 43(1), 79-87, 1997.
  • 単・共・編Analysis of the promoter of the thyrotropin receptor gene and the entire genomic sequence of thyroid transcription factor-1 in familial congenital hypothyroidism due to thyrotropin unresponsiveness. Akira Hishinuma, Junta Takamatsu, Yumiko Kanno, Shigeru Yoshida, and Tamio Ieiri. Thyroid 8(4): 305-309, 1998.
  • 単・共・編Missense mutation (C1263R) in the thyroglobulin gene causes congenital goiter with mild hypothyroidism by impaired intracellular transport. Akira Hishinuma, Kikuo Kasai, Nobuhide Masawa, Yumiko Kanno, Miwako Arimura, Shin-Ichi Shimoda, and Tamio Ieiri
    Endocrine J 45(3): 315-327, 1998.
  • 単・共・編Sequence analysis of thyroid transcription factor-1 gene reveals absence of mutations in patients with thyroid dysgenesis but presence of polymorphisms in the 5' flanking region and intron. Akira Hishinuma, Takeo Kuribayashi, Yumiko Kanno, Kazumichi Onigata, Kanji Nagashima and Tamio Ieiri. Endocrine J 45(4): 563-567, 1998. .
  • 単・共・編Activation of macrophages by lactoferrin: secretion of TNF-α, IL-8 and NO. K. Sorimati, K. Akimoto, Y. Hattori, Ieiri T, A. Niwa. Biochem Mol Biol Intnl, 43(1), 79-87, 1997.
  • 単・共・編Two novel cysteine substitutions (C1263R and C1995S) of thyroglobulin cause a defect in intracellular transport of thyroglobulin in patients with congenital goiter and the variant type of adenomatous goiter. Akira Hishinuma, Junta Takamatsu, Yoshihide Ohyama, Tamotsu Yokozawa, Yumiko Kanno, Shigeru Yoshida, Nobuo Matsuura, Tamio Ieiri. J Clin Endocrinol Metab 84: 1438-1444, 1999.
  • 単・共・編Secretion of TNF-α, IL-8 and nitric oxide by macrophages activated with polyanions, and involvement of interferon-γ in the regulation of cytokine secretion. Kenji Sorimachi, Kazumi Akimoto, Yoshiyuki Hottori, Tamio Ieiri, Akira Niwa. Cytokine 11(8), 571-578, 1999.
  • 単・共・編Measurement of serum low density lipoprotein-cholesterol in patients with hypertriglycemia. Yuji Horiuchi, Koichi Takanohashi, Shinji Oikawa, Atsushi Numabe, Akira Hishinuma, Tamio Ieiri. Electrophoresis 21(2): 293-296, 2000.
  • 単・共・編Sequence analysis of thyroid transcription factor-2 (TTF-2) gene in ten patients with congenital hypothyroidism due to thyroid dysgenesis. Takeo Kuribayashi, Akira Hishinuma, Sanae Kanazawa, Yuko Nihei, Megumi Hoshi, Mariko Oyama, Akihisa Nitta, Tamio Ieiri, Osamu Arisaka. Clin Pediatr Endocrinol 9(1): 37-40, 2000.
  • 単・共・編Measurement of urinary annexⅤ by ELISA and its significance as a new urinary-marker of kidney disease. Ryuko Matsuda, Noboru Kaneko, Yosifumi Horikawa, Fumiko Chiwaki, Makoto Shinozaki, Shichirou Abe, Wako Yumura, Hiroshi Nihei, Tamio Ieiri. Clin Chem Acta 298: 29-43, 2000.
  • 単・共・編A novel missense mutation (G2320R) in thyroglobulin causes hereditary hypothyroidism of rdw rats. Akira Hishinuma, Sen-ichi Furudate, Masamichi Oh-Ishi, Narumi Nagakubo, Takashi Namatame, Tamio Ieiri. Endocrinology 141(11): 4050-4055, 2000.
  • 単・共・編Localization of annexin Ⅴ in rat normal kidney and experimental glomerulonephritis. Matsuda R, Kaneko N, Horikawa Y, Chiwaki F, Shinozaki N, Ieiri T, Suzuki S and Ogawa N. Res. Exp. Med., 200: 77-92, 2001.
  • 単・共・編Polymorphism of the polyalanine tract of thyroid transcription factor-2 gene in patients with thyroid dysgenesis. Hishinuma A, Ohyama Y, Kuribayashi T, Nagakubo N, Namatame T, Shibayama K, Arisaka O, Matsuura N and Ieiri T. Eur. J. Endocrinol. 145: 385-389, 2001.
  • 単・共・編Clinical significance of measurement of plasma annexin V concentration of patients in the emergency room. Ryuko Matsuda, Noboru Kaneko, Migaku Kikuchi, Fumiko Chiwaki, Masashi Toda, Tamio Ieiri, Yoshifumi Horikawa, Mayumi Shimizu, Ken Shimamoto. Resuscitation 57: 171-177,2003.
  • 単・共・編Partial iodide organification defect caused by a novel mutation of the thyroid peroxidase gene in three siblings. Tomio Kotani, Kazumi Umeki, Jun-Ichi Kawano, Tatsuo Suganuma, Akira Hishinuma, Tamio Ieiri, Shohei Harada. Clin Endocrinol 59: 198-206,2003.
  • 単・共・編TTF-2 stimulates expression of 17 genes, including one novel thyroid-spacific gene which might be involved in thyroid development. Hishinuma A, Ohmika N, Namatame T, Ieiri T. Mol Cell Endocrinol 221(1-2):33-46, 2004.
  • 単・共・編Subclinical hypothyroidism caused by a mutation of the thyrotropin receptor gene. Shibayama K, Ohyama Y, Hishinuma A, Yokota Y, Kazahari K, Kazahari M, Ieiri T, Matsuura N. Pediatrics International 47(1), 105-108, 2005.
  • 単・共・編High incidence of thyroid cancer in long-standing goiters with thyroglobulin mutations. Hishinuma A, Fukata S, Kakudo K, Murata Y, Ieiri T: Thyroid 15(9), 1079-1084, 2005.
  • 単・共・編A novel compound heterozygous mutation in the thyroglobulin gene resulting in congenital goitrous hypothyroidism with high serum triiodothyronine levels. Kitanaka S, Takeda A, Sato U, Miki Y, Hishinuma A, Ieiri T, Igarashi T. J Hum Genet 51(4), 379-382, DOI:10.1007/s10038-006-0360-2, 2006.
  • 単・共・編Halotype analysis reveals founder effects of thyroglobulin gene mutations C1058R and C1977S in Japan. Hishinuma A, Fukata S, Nishiyama S, Nishi Y, Oh-Ishi M, Murata Y, Ohyama Y, Matsuura N, Kasai K, Harada S, Kitanaka S, Takamatsu J, Kiwaki K, Ohye H, Uruno T, Tomoda C, Tajima T, Kuma K, Miyauchi A, Ieiri T. J Clin Endocrinol Metab 91(8):3100-3104,2006.
  • 単・共・編Thyroglobulin gene mutations producing defective intracellular transport of thyroglobulin are associated with increased thyroidal type 2 iodothyronine deiodinase activity. Kanou Y, Hishinuma A, Tsunekawa K, Seki K, Mizuno Y, Fujisawa H, Imai T, Miura Y, Nagasaka T, Yamada C, Ieiri T, Murakami M, Murata Y. J Clin Endocrinol; Metab 92 (4): 1451-1457, 2007.
  • 単・共・編Emerging new features of patients with thyroglobulin mutations, including increased incidence of thyroid cancer. Hishinuma A, Fukata S, Ieiri T. Hot Thyroidology (European Thyroid Association) August, No2:1-10,2007.
  • 単・共・編A novel homozygous missense mutation of the dual oxidase 2 (DUOX2) gene in an adult patient with large goiter. Ohye H, Fukata S, Hishinuma A, Kudo T, Nishihara E, Ito M, Kubota S, Amino N, Ieiri T, Kuma K, Miyauchi A Thyroid 10: 561-566, 2008.

和文

  • 単・共・編糖尿病の脳下垂体成長ホルモン分泌異常に関する研究. 下田新一,竹村喜弘,家入蒼生夫,菊地敏徳,笠井貴久男,殿岡伸彦,小林正巳,関健鏗. 日内分泌誌 51: 9-17, 1975.
  • 単・共・編血中prolactinと甲状腺ホルモン濃度との相関関係について. 下田新一,鈴木仁,中村勤,笠井貴久男,竹村喜弘,家入蒼生夫,椎名裕明,小林正巳. 日内分泌誌 54: 1222-1228, 1978.
  • 単・共・編アルドステロン分泌におけるドパミン作動性調節. 鈴木仁,笠井貴久男,内藤毅嗣,中村勤,椎名裕明,家入蒼生夫,竹村喜弘,下田新一. 日内分泌誌 56: 973-982, 1980.
  • 単・共・編ラット視床下部-下垂体系に対するγ-orizanolの影響. 家入蒼生夫,加瀬知男,橋上好久,小堀博文,中村勤,下田新一. 日内分泌誌 58: 1350-1356, 1982.
  • 単・共・編サイアザイド治療下にある本態性高血圧症の脂質代謝に対するパンテチンの効果―Crossover投与法による検討―. 家入蒼生夫,伴場信之,黒田久元,下田新一. 動脈硬化 12: 349-351, 1984.
  • 単・共・編甲状腺機能亢進症に対するAcebutololの効果. 国吉純朗,家入蒼生夫,江本達志,橋上好久,加瀬知男,下田新一. 臨床薬理 15: 187-188, 1984.
  • 単・共・編高血圧症に対するAcebutorol使用の血中脂質濃度に対する影響. 家入蒼生夫,伴場信之,加瀬知男,小堀博文,清田美波子,下田新一. 動脈硬化 13: 305-309, 1985.
  • 単・共・編遺伝子診断の導入と問題点,将来―先天性甲状腺腫を中心に―. 臨床病理 42: 931-937, 1994.
  • 単・共・編免疫グロブリン測定用試薬イアトロエース(IgG, IgA, IgM)の日立7170形自動分析装置への適応と評価. 小鍋清江,柴崎光衛,荒井秀人,髙橋和男,及川信次,家入蒼生夫. 日臨検自動化会誌 20: 850-854, 1995.
  • 単・共・編全自動総合血液学分析装置CELL-DYN 3500SLの白血球分類能の血液疾患における評価. 有村美和子,屋代いづみ,小宮正行,及川信次,家入蒼生夫.  日臨検自動化会誌 21: 13-23, 1996.
  • 単・共・編血中Lp(a)測定試薬の日立7170形自動分析装置を用いた比較検討. 堀内裕次,中尾美佐子,鈴木規代,渡邉和枝,及川信次,家入蒼生夫.  日臨検自動化会誌 21: 43-49, 1996.
  • 単・共・編免疫グロブリン(IgG, IgA, IgM),補体成分(C3, C4)の標準化.  柴崎 光衛,高橋 洋子,高橋 和男,家入蒼生夫. 医学検査46(9), 1340-1345, 1997.
  • 単・共・編全自動免疫化学発光測定システム(イムライズ)による腫瘍マーカーおよびホルモン測定の基礎的検討,ならびに他機種との比較.  高橋 和男,池田眞由美,鈴木 規代,田中 光昭,杉本 京美,穴原 淑美,家入蒼生夫. 日本臨床検査自動化学会誌22(5), 680-684, 1997.
  • 単・共・編直接法による2種類のHDL-コレステロール測定試薬の沈殿法との比較.  堀内 裕次,中尾 美佐子,青木 佳代,高橋 洋子,及川 信次,家入蒼生夫. 日本臨床検査自動化学会会誌22(6): 791-798, 1997.
  • 単・共・編全自動尿分析装置クリニッテク®アトラスの尿色調・混濁測定機能の評価と定性試験および沈渣所見との対比.  鷹箸 孝一,田中 光昭,及川 信次,家入 蒼生夫. 日本臨床検査自動化学会会誌22(2), 113-120, 1997.
  • 単・共・編全自動免疫学測定装置の現状-甲状腺機能を中心に-.  家入蒼生夫,高橋和男日本臨床検査自動化学会会誌24(1):3-10, 1999. .
  • 単・共・編緊急マルチ自動分析装置DimensionR RxLを用いたTSHおよびfree thyroxine (FT4)測定の評価,.高橋和男,鷹箸孝一,中尾美佐子,田村恵子,新保敬,池田眞由美,阿部泰美,菱沼昭,家入蒼生夫. 日本臨床検査自動化学会会誌26(3), 213-217, 2001.
  • 単・共・編全自動酵素免疫測定装置ID-1000によるCA 19-9測定の評価. 田中光昭,松田隆子,穴原淑美,鈴木規代,池田眞由美,高橋和男,及川信次,家入蒼生夫. 日臨検自動化会誌27(3), 189-197, 2002.
  • 単・共・編当院における血清Na値異常の検討.  沼部敦司,家入蒼生夫,菱沼昭,中尾美佐子,堀内裕次,及川信次. 臨床体液29(1), 115-118, 2002.
  • 単・共・編血清K値異常検体の頻度とその患者背景.  沼部敦司,家入蒼生夫,菱沼昭,中尾美佐子,堀内裕次,及川信次. 臨床体液30:73-76,2003.
  • 単・共・編血算における異常検体特に血液疾患を見逃さないための装置の設定.  小宮正行,新保敬,今野幸浩,及川信次,菱沼昭,家入蒼生夫. 日本検査血液学会雑誌 6(1), 105-115, 2005.
  • 単・共・編全自動化学発光酵素免疫測定装置ルミスポットLS-2000とその専用試薬による血清中HCVコア蛋白定量測定の評価.  髙橋和男,池田眞由美,菅谷仁,家入蒼生夫. 日本臨床検査自動化学会会誌30 (1), 50-53, 2005.
  • 単・共・編真菌分離頻度と薬剤感受性試験からみた真菌治療戦略.  小林謙之,山本芳尚,奥住捷子,家入蒼生夫,萱沼保伯,岩瀬利康,越川千秋,砂川正勝. 日本外科感染症学会雑誌2(2),327-332, 2005.
  • 単・共・編第27回イムノアッセイ検査 全国コントロールサーベイ(2005年)成績報告要旨(2005年).  家入蒼生夫(委員長),竹岡啓子(副委員長),池田斉,市原清志,小田桐恵美,亀子光明,桑克彦,紫芝良昌,武田京子,對馬敏夫. RADIOISOTOPES 55(10), 599-649,2006.
  • 単・共・編鈴木弘倫,吉田 敦,樽川友美,岡本友紀,柴田敏弘,磯 利佐子,山本芳尚,大内友二,奥住捷子,小池宰子,菱沼 昭,家入蒼生夫:
    同定が困難ないし不確実であった血液培養由来菌の16SrRNAを用いた再同定.
    日本臨床腸内微生物学会誌2009;11(1):47-50 2009.11.30
  • 単・共・編甲状腺機能亢進症を合併したDown症候群の1例. 笠井貴久男,菊地敏徳,家入蒼生夫,下田新一. 内科 32: 795-797, 1973.
  • 単・共・編Thyroid stormを併発したネフローゼ症候群の1例. 笠井貴久男,菊地敏徳,家入蒼生夫,下田新一,杉田安生,殿岡伸彦,関健鏗,小林正巳. 内科 33: 534-536, 1974.
  • 単・共・編経過観察中OGTT時GH, IRI高反応の消失した糖尿病を伴ったTurner症候群の1例. 鈴木仁,中村勤,笠井貴久男,菊地敏徳,家入蒼生夫,竹村喜弘,下田新一. 内科 40: 1065-1068, 1977.
  • 単・共・編末端肥大症の1症例に対するCB-154の効果. 菊地敏徳,中村勤,鈴木仁,笠井貴久男,家入蒼生夫,竹村喜弘,下田新一. ホルモンと臨床 25: 1304-1306, 1977.
  • 単・共・編比較的少量の抗甲状腺剤(Methylthiouracil)で著明な心嚢液貯留をきたした甲状腺機能亢進症の1例. 家入蒼生夫,笠井貴久男,菊地敏徳,鈴木仁,中村勤,竹村喜弘,下田新一. 診断と治療 66: 138-142, 1978.
  • 単・共・編糖代謝異常を伴い膵癌と大結石型膵石症を合併した1例. 中村勤,家入蒼生夫,鈴木仁,笠井貴久男,椎名裕明,竹村喜弘,下田新一,古田裕明,梶田昭彦,手塚司郎,五月女茂,家入蒼生夫,竹村喜弘,下田新一. ホルモンと臨床 27: 319-323, 1979.
  • 単・共・編サイログロブリン遺伝子の点突然変異による先天性家族性甲状腺腫の1例. 家入蒼生夫,黒田久元,江本達志,正和信英,長谷川薫,下田新一. 日内分泌誌 68: 752-763, 1992.
  • 単・共・編褐色細胞腫の1例. 中村勤,内藤毅嗣,鈴木仁,笠井貴久男,椎名裕明,家入蒼生夫,竹村喜弘,下田新一,横田勝正,高田悦雄,信田重光. ホルモンと臨床 28: 1051-1057, 1980.
  • 単・共・編ペラグラの1例の内分泌学的考察. 黒田久元,笠井貴久男,家入蒼生夫,下田新一. ホルモンと臨床 31: 893-897, 1983.
  • 単・共・編咽頭梨状窩瘻を証明できた2次性急性化膿性甲状腺炎の1例. 清田美波子,家入蒼生夫,黒田久元,橋上好久,下田新一. 診断と治療73: 1309-1312, 1985.
  • 単・共・編Euthyroid stateからhypothyroid stateへ移行したGraves’ ophthalmopathyの1例. 荻野和律,家入蒼生夫,下田新一. ホルモンと臨床 37(増刊), 233-238, 1989.
  • 単・共・編糖尿病に伴ったPasteurella multocida尿路感染症の1例.  小林 隆之,家入 蒼生夫,淺田 道治,片岡 康,吉田 孝治,沢田 拓士,菱沼 昭. 糖尿病40(6), 341-346, 1997.
  • 単・共・編感冒時の非ステロイド系抗炎症薬(NSAIDs)服用によりoverflow型浮腫および高拍出性心不全を呈したと思われた1症例.  沼部敦司,玉野宏一,村手順一,松岡博昭,家入蒼生夫. 臨床体液26(1), 71-77,1999.
  • 単・共・編サイログリブリン遺伝子ミスセンス変異による先天性甲状腺腫2例:成人例と小児例の比較.  菱沼 昭,大山 宣秀,松浦 信夫,家入 蒼生夫. ホルモンと臨床,興味ある症例集第34集61-65,1999.
  • 単・共・編チログロブリン遺伝子ミスセンス変異によりチログロブリン転送異常をきたした先天性甲状腺腫の1例.  柴山 啓子,大山 宣秀,横田 行史,風張 眞由美,風張 幸司,菱沼 昭,家入 蒼生夫,松浦信夫. ホルモンと臨床,内分泌興味ある症例,第35集p.64-68, 1999.
  • 単・共・編高カルシウム血症を伴い急性腎不全で発症した多発性骨髄腫の1例.  沼部敦司,松岡博昭,青柳正邦,家入蒼生夫. 臨床体液27: 45-48, 2000.
  • 単・共・編甲状腺の形成異常による先天性甲状腺機能低下症患者のthyroid-transcription factor-2 (TTF-2)遺伝子解析.  栗林武男,菱沼 昭,有阪 治,家入蒼生夫. ホルモンと臨床:興味ある症例第36集:85-88, 2000.
  • 単・共・編Thyroid Transcription Factor-2遺伝子異常を認めた先天性甲状腺腫の1例.  柴山啓子,大山宜秀,横田行史,風張幸司,風張真由美,菱沼 昭,家入蒼生夫,松浦信夫. ホルモンと臨床 特集内分泌 興味ある症例 第37集:83-86, 2000.
  • 単・共・編ビタミンD製剤過剰服用によると思われた慢性腎機能障害の1症例.太田智,沼部敦司,高橋正樹,松岡博昭,家入蒼生夫. 臨床体液28, 67-70, 2001.
  • 単・共・編SHOX遺伝子の単塩基置換によるミスセンス変異を認めたLeri-Weill dyschondrosteosisの1女児例.栗林武男,菱沼昭,星恵美,金澤早苗,家入蒼生夫,有阪治. ホルモンと臨床 特集内分泌,興味ある症例 第38集,pp173-176, 2001.
  • 単・共・編高度のインスリン抵抗性を示したHAIR-AN症候群で同定された新しいインスリン受容体遺伝子変異の1例.星恵美,栗林武男,菱沼昭,中島大輔,金澤早苗,家入蒼生夫,有阪治. ホルモンと臨床 特集内分泌,興味ある症例 第39集,pp135-134, 2001.
  • 単・共・編高度のインスリン抵抗性を示したHAIR-AN症侯群で同定された新しいインスリン受容体遺伝子変異の1例. 星恵美、栗林武男、菱沼昭、仲島大輔、金澤早苗、家入蒼生夫、有阪治. ホルモンと臨床 49増刊号(内分泌興味ある症例第39集)、135-137, 2001.
  • 単・共・編Furosemide混入健康茶の飲用による偽性Bartter症候群の1例.  沼部敦司,緒方徳子,阿部實,高橋正樹,高野幸一,荒川勝,石光俊彦,家入蒼生夫,松岡博昭,八木繁. 日腎会誌45(5): 457-463,2003.
  • 単・共・編Ph染色体陽性,Major-bcr/abl陽性AMLの一症例.  新保敬,今野幸浩,小宮正行,及川信次,菱沼昭,家入蒼生夫. 衛技栃木30(2): 4-8,2003.
  • 単・共・編Compound heterozygote によるサイログロブリン遺伝子異常の同胞例. 木脇弘二,西山宗六,菱沼 昭,家入蒼生夫. ホルモンと臨床52(冬季増刊,特集 内分泌興味ある症例第52集) 66-70, 2004.
  • 単・共・編先天性甲状腺機能亢進症の一例.  深田修司,菱沼昭,窪田純久,大江秀美,佐々木一郎,西原永潤,工藤工,網野信行,家入蒼生夫,隈寛二,宮内昭. 日内分泌誌81 (Supple), 45-46, 2005.6.20.
  • 単・共・編:脳膿瘍からNocardia farcinicaが分離された1症例. 鈴木弘倫,岡本友紀,樽川友美,柴田敏弘,磯利佐子,山本芳尚,大内友二,及川信次,奥住捷子,吉田敦,菱沼昭,家入蒼生夫. 臨床検査栃木4(2),18-21,2009.
  • 単・共・編A novel homozygous missens mutation of the dual oxidase 2 (DUOX2) gene in an adult patient with large goiter. Ohye H, Fukata S, Hishinuma A, Kudo T, Nishihara E, Ito M, Kubota S, Amino N, Ieiri T, Kuma K, Miyauchi A. Thyroid 18(5): 561-566, 2008.
  • 単・共・編バセドウ病を合併した家族性低カリウム性周期性四肢麻痺の一例.  深田修司,菱沼昭,大江秀美,窪田純久,伊藤充,工藤工,西原永潤,有島武志,高田和奈,網野信行,家入蒼生夫,宮内昭,隈寛二. ホルモンと臨床 56(増刊),62-66, 2008.
  • 単・共・編不眠をどう治すか. こころ/読者が回答する人生相談. 朝日新聞(1986年2月18日夕刊),朝日新聞社.
  • 単・共・編糖尿病性神経症. あなたのカルテ回答,下野新聞(1986年6月30日),下野新聞社. 
  • 単・共・編バセドウ病.  あなたのカルテ回答,下野新聞(1986年9月1日),下野新聞社. 
  • 単・共・編痛風.  あなたのカルテ回答,下野新聞(1987年1月15日),下野新聞社.
  • 単・共・編尿崩症.  あなたのカルテ回答,下野新聞(1990年5月3日),下野新聞社.
  • 単・共・編多項目を高速,大量,低コストで. The Medical & Test Journal, 第592号, 1997.
  • 単・共・編モジュール化,迅速化,多検体処理などが可能に. The Medical & Test Journal 第648号, 1998.
  • 単・共・編骨髄吸引検体の保険点数(診療報酬).  家入蒼生夫,杉田憲一,小宮正行. 臨床検査45(9), 1014-1016, 2001.
  • 単・共・編甲状腺とその主要な疾患を解説. The Medical Test Journal第754号:p7, 2000.
  • 単・共・編特集 女性医療と社会 性差による検査値を考える. The Medical & Test Journal第838号:14,2003. 
  • 単・共・編編集後記. 臨床病理51(5): 488,2003.
  • 単・共・編包括医療と臨床検査. 臨床検査便覧03-04, 4-6,2003.
  • 単・共・編明日の医療を支える検査の自動化-日常診療にいかす検査を思考-. The Medical & Test Journal第865号:p3,2003.
  • 単・共・編自動化で明日の検査業務を拓く. Medical Academy News第876号:p1-3,2003.
  • 単・共・編ホルモンの基準値. Medical Technology34(9),895-896,2006.
  • 単・共・編第27回イムノアッセイ検査 全国コントロールサーベイ(2005年)成績報告書.  家入蒼生夫(委員長),竹岡啓子(副委員長),池田斉,市原清志,小田桐恵美,亀子光明,桑克彦,紫芝良昌,武田京子,對馬敏夫. (社)日本アイソトープ協会 医学・薬学部会インビトロテスト専門委員会 イムノアッセイ研究会, 2006.
  • 単・共・編第28回イムノアッセイ検査全国コントロールサーベイ(2006年)成績. (社)日本アイソトープ協会,医学・薬学部会インビトロテスト専門委員会,委員長(家入蒼生夫)イムノアッセイ研究会代表幹事) 2007.
  • 単・共・編第29回イムノアッセイ検査全国コントロールサーベイ(2007年)成績. (社)日本アイソトープ協会,医学・薬学部会インビトロテスト専門委員会,委員長(家入蒼生夫)イムノアッセイ研究会代表幹事) 2008.
  • 単・共・編第30回イムノアッセイ検査全国コントロールサーベイ(2008年)成績. (社)日本アイソトープ協会,医学・薬学部会インビトロテスト専門委員会,委員長(家入蒼生夫)イムノアッセイ研究会代表幹事) 2009.
  • 単・共・編プロラクチンの基準値. 日本医事新報(質疑応答),(印刷中)
  • 単・共・編序文;総トリヨードサイロニン(TT3),遊離トリオードサイロニン(FT3),リバースT3(rT3);サイロキシン結合グロブリン(TBG). 日本臨牀2010年版広範囲血液・尿化学検査,免疫学検査(4)(第七版)―その数値をどう読むか―. (印刷中)
  • 巻頭言:In vitroアイソトープとのつきあい.ISOTOPE NEWS No. 675, 2010. 7.1.

学会発表

  1. 堀内裕次, 平野啓子,田中一世,田島勇人,小川原正明,及川信次,家入蒼生夫:
    甲状腺ペルオキシダーゼ抗体測定キットAccessⓇTPO Antibodyの評価.
    第47回イムノアッセイ研究会,演題7,東京都, 2009.1.10.抄録集p14.
  2. 内裕次, 平野啓子,渡邉和枝,屋代剛典,小川原正明,及川信次,家入蒼生夫:
    血中サイログロブリン抗体測定キットAccessⓇThyroglobuln Antibodyの評価.
    第47回イムノアッセイ研究会,演題8,東京都, 2009.1.10.抄録集p15.
  3. 中尾美佐子,増渕純一,白石一正,平野啓子,小川原正明,堀内裕次,及川信次,家入蒼生夫:
    血中シクロスポリン測定試薬アーキテクトⓇ・シクロスポリンの評価.
    第47回イムノアッセイ研究会,演題10,東京都, 2009.1.10.抄録集p17.
  4. 池田眞由美,鷹箸孝一,伊東京子,瀬出井美智子,新保敬,堀内裕次,及川信次,菱沼 昭,家入蒼生夫:
    DIC基礎疾患とFDP/Dダイマー比の解析.
    第47回イムノアッセイ研究会,演題11,東京都, 2009.1.10.抄録集p18.
  5. 樽川友美,鈴木弘倫,岡本友紀,山本芳尚,三澤慶樹,奥住捷子,吉田 敦,小池宰子,菱沼 昭,家入蒼生夫:
    血液培養から検出されたS. milleri groupの薬剤感受性成績とマクロライド耐性遺伝子および臨床背景の検討.
    第20回日本臨床微生物学会総会,演題番号O-027,2009,01,31,
    仙台(口頭発表).日本臨床微生物学雑誌18(4), 112.
  6. 山本芳尚,奥住捷子,吉田 敦,家入蒼生夫:
    抗菌薬の適正使用によって呼吸器由来緑膿菌の薬剤感受性成績がこれだけ変化した.
    第20回日本臨床微生物学会総会,演題番号P-072,仙台,
    2009,01,31, 日本臨床微生物学雑誌18(4), 173(口頭発表).
  7. 蘇原由貴,鈴木理穂,星野浩一,萱沼保伯,山本芳尚,奥住捷子,吉田 敦,家入蒼生夫,越川千秋:
    緑膿菌のアンチバイオグラムと抗菌薬使用量との相関性と有用性の検討.
    第24回日本環境感染学会総会,P2-351,2009,02,28, 東京(ポスター発表).
  8. 山本芳尚,岡本友紀,樽川友美,奥住捷子,吉田 敦,菱沼 昭,家入蒼生夫
    骨髄異形成症候群患者に発症した Fusarium solani による敗血症の一例
    第83回日本感染症学会総会(東京)(2009, 4, 23)
    抄録 感染症学雑誌 83(臨時増刊号):58,2009 演題 P-063
  9. 樽川友美,鈴木弘倫,岡本友紀,山本芳尚,奥住捷子,吉田 敦,菱沼 昭,家入蒼生夫:
    S. milleri group による敗血症例の臨床的解析.第83回日本感染症学会総会,
    演題番号O-057,2009,04,23, 東京(口頭発表).
  10. 山本芳尚,岡本友紀,樽川友美,奥住捷子,吉田 敦,菱沼 昭,家入蒼生夫:
    骨髄異形成症候群 患者に発症したFusarium solani による敗血症の一例.
    第83回日本感染症学会総会,演題番号P-063,2009,04,24, 東京(ポスター発表).
  11. 菊池亜希子,吉田 敦,奥住捷子,金子 昇,家入蒼生夫:
    Campylobacter fetus による感染性心内膜炎の1 例.第83回日本感染症学会総会,
    演題番号P-139,2009,04,24, 東京(ポスター発表).
  12. 深田修司、菱沼 昭、廣川 満、高村勇貴、窪田純久、家入蒼生夫、隈 寛二、宮内 昭:
    特異なサイログロブリン遺伝子変異発現が認められた濾胞腺腫の一例
    第82回日本内分泌学会学術総会 (前橋) (2009, 4, 24)
    抄録 日本内分泌学会雑誌 85(1):276,2009 演題 O2-7-7
  13. Tarukawa T, Yoshida A, Yoshida H, Okuzumi K, Okamoto Y, Suzuki H, Koike S, Yamamoto Y, Hishinuma A, Ieiri T. Streptococcus milleri group sepsis: Abdominal infections and macrolide resistance. 19th ECCMID, 2009,05,17, Helsinki, Finland (poster presentation).
  14. Hishinuma, A., Fukata, S., Ohmika, N., Hayama, N., Namatame, T., and Ieiri, T. Novel compound heterozygous occurrence of single nucleotide deletion 7890delT and genomic microdeletion encompassing exon 28 and 29 of thyroglobulin gene causes multinodular goiter.
    9th Asia and Oceania Thyroid Association Congress (Nagoya) (2009. 11. 2)
    Abstract OR-13 p86
  15. 西山 充,岡崎瑞穂,大山健一,山田正三,菱沼 昭,家入蒼生夫,岩崎泰正,橋本浩三,寺田典生:
    TSH不適切分泌症候群(SITSH)の1例 (2009, 11, 4)
    抄録 日本内分泌学会雑誌 85(2):500,2009 演題 P-A5-1
  16. 深田修司,菱沼 昭,家入蒼生夫,宮内 昭,田尻淳一 :
    TPO遺伝子の異常対立遺伝子のみの発現を呈した先天性甲状腺機能低下症の一例
    第52回日本甲状腺学会(名古屋)(2009, 11, 5)
    抄録 日本内分泌学会雑誌 85(2):493,2009 演題 O-4-2
  17. 増渕純一,白石一正,鷹箸孝一,池田眞由美,堀内裕次,及川信次,菱沼 昭,家入蒼生夫:
    ミトコンドリア由来CKを阻害するCK-MB測定試薬2法の評価(2009, 12, 5)
    イムノアッセイ研究会(東京)演題 1 (2009, 12, 5)

その他講演

「学会ポスター発表」

  1. Tarukawa, A. Yoshida, H. Yoshida, K. Okuzumi, Y. Okamoto, H. Suzuki, S. Koike, Y. Yamamoto, A Hishinuma, T. Ieiri:
    Streptococcus milleri group sepsis: Abdominal infections and macrolide resistance.
    19th ECCMID, Helsinki, Finland, 2009.
  2. 沼部敦司,家入蒼生夫,冨田茂樹,松岡博昭,石光俊彦:
    血中phytosteroids高値を示したネフローゼ症候群の1例.
    第39回日本腎臓学会東部学術大会,演題p-089, 東京
    日本人腎臓学会誌 51 (6): 669, 2009.
  3. 栃木県臨床検査精度管理事業から見た県内臨床検査の現状と問題点.栃木県臨床検査精度管理委員会,家入蒼生夫,石井重利,谷口信行,福島稔,中澤賢次,村野俊一.第50回栃木県総合医学会,宇都宮市 2010. 6.20,プログラム p5.
出身大学
群馬大学医学部
経歴
1969年3月
群馬大学医学部卒業
1973年3月
群馬大学大学院医学研究科修了、医学博士
1973年4月
獨協医科大学内科学(内分泌)助手(無給)
1973年4月
富士重工業総合太田病院内科医員
1974年4月
獨協医科大学内科学(内分泌)講師
1977年10月
同上休職、米国ミシガン州立大学生理学フェロー
1984年4月
獨協医科大学内科学(内分泌)助教授
1993年4月
獨協医科大学臨床病理学、教授
2010年3月
獨協医科大学臨床検査医学(改称)定年退職
2010年4月
国際医療福祉大学塩谷病院、教授
2016年3月
同上退職
2016年4月
現職
資格
  • 日本内科学会認定内科医 67625
  • 日本内分泌学会内分泌代謝専門医 1920044
  • 日本糖尿病学会専門医 1306
  • 日本甲状腺学会専門医 06011
所属学会
  • 日本内科学会認定内科医 67625
  • 日本糖尿病学会専門医 1306
  • 日本甲状腺学会専門医 06011
  • 日本腎臓学会

非常勤医師
勝呂 俊昭